達人に学ぶ素敵収納術
「すてる」「しまう」「みせる」の優先順位は自分らしく。
最近、収納の悩みを抱えている方が増えています。「スッキリ片付ける」ことがストレスになっていませんか。人それぞれ生き方が違うように、収納も100人いれば100の”かたち“があってもよいはず。
「すてる」「しまう」「みせる」の法則に自分らしさを出せるようになったら、あなたはもう収納の達人、そして生活を楽しむ達人です。
しまいこんだら
もったいない素敵なカード
お誕生日やクリスマスにいただいたきれいなカード。旅先から送られてきた絵葉書。こんな風にワイヤーフックにかけてお部屋に飾っておくのも「みせる」テクニック。家族の会話も弾みます。
同じワイヤーフックはキッチンでも活躍します。ポケットファイルに綴じておいた料理雑誌の切り抜きもこんな風に掛けておけば場所もとらず、汚れず、レシピチェックに便利です。ハーブやオーブンミットなどを掛けておくとキッチンが華やかになります。

「私の好きなもの」は、コンパクトにまとめる
趣味の編み物や手芸、思い出の手紙や写真など、「私の好きなもの」を限られたスペースにすっきりまとめましょう。布製のボックスを利用したり、小さなカーテンでアクセントをつけてもよいでしょう。シェルフボックスの上のバスケットには、ビーズやボタンなど手芸で使うものを瓶に入れて収納。別の場所で作業をするときも、バスケットごと運べるので便利です。

ただただデータがたまってしまう写真
プリントしても引き出しにしまわれたままになってしまう写真の数々。CD-RやDVD-Rに画像データを保存したら、盤面にお気に入りの画像をプリント。もっと手軽に写真をプリントアウトしてケースに差し込んでも。中身がすぐわかる工夫をしておきましょう。
忘れたら大変、
すぐ処理が必要な書類
請求書やカードの明細書、返事を書かなくてはいけない手紙、学校からのお知らせなど、短期間に処理する必要がある書類は、目に付くところにたてておきましょう。ここで利用しているのはイギリス製の素朴なトースト立て。処理したらなくなってしまうので、ここに長居する書類はありません。












