カラダ想いレシピ
アクティブな秋のために、カラダ活性プレート

五感を刺激し、脳とカラダを活性化させるメニューで、
美味しく効率よく、アクティブな秋向けの体を手に入れましょう。

「秋を楽しむ二色おにぎり」がっつり、なのにあっさり。 具沢山の歯ごたえが楽しめる、二色のおにぎり。

【発芽玄米ご飯の炊き方】<材料>4人分=白米:2合、発芽玄米:1合 <作り方>(1)米を研ぎ、発芽玄米を加えて軽く混ぜる。(2)炊飯釜の3合の目安通りに水を入れて炊く。※半分は肉巻きおにぎりに、半分は豆おにぎりに使う。
【豆おにぎり】[約10分(米を炊く時間を除く)/231kcal(1人分)]<材料>4人分=発芽玄米ご飯:1.5合、枝豆(冷凍可):20g、野沢菜:20g、いりごま:大さじ1 <作り方>(1)枝豆は房から出しておく。野沢菜はみじん切りにする。(2)発芽玄米ご飯に枝豆・野沢菜・いりごまを混ぜ、俵型ににぎる。
【きのことごぼうの肉巻きおにぎり】[約15分(米を炊く時間を除く)/315kcal(1人分)]<材料>4人分=発芽玄米ご飯:1.5合、ごぼう:1/2本、干し椎茸(スライス):大さじ1、干し椎茸の戻し汁:100cc、しめじ:1パック、醤油:大さじ1、みりん:大さじ1、砂糖:大さじ1、牛肉(しゃぶしゃぶ用):100g、ごま油:適量、A={にんにく(すりおろし):1片、醤油:大さじ2、酒:大さじ2、はちみつ:大さじ1}、七味唐辛子:適量 <作り方>(1)ごぼうはささがきに、干し椎茸はぬるま湯で戻しておく(約20〜30分)。しめじは小房にわける。(2)鍋に干し椎茸と戻し汁、しめじ、醤油、みりん、砂糖を入れて火にかける。煮立ったところでごぼうを加え煮詰める。(3)ご飯と(2)を混ぜ、俵型ににぎり、牛肉をしっかりと巻く。(4)Aを混ぜてタレを作る。フライパンにごま油を熱し、肉の切れ目が下にくるようにして焼き、おにぎりを回転させながら全体を焼き、タレを加えてからめたらできあがり。お好みで七味唐辛子をかける。
【人参とオレンジのサラダ】[約15分/62kcal(1人分)]<材料>4人分=人参:1本、オレンジ果肉(みかんでも可):1/2個、オレンジ果汁:大さじ1、レモン汁:小さじ1、エキストラバージンオリーブオイル:大さじ1、塩:小さじ1/2、こしょう:少々、くるみ:10g <作り方>(1)くるみは160℃のオーブンで8〜10分ローストする。(2)人参は細切りにして塩を振る。(3)オレンジは1/2個分を房から外し、細かくほぐす。残りの半分から果汁をしぼる。(4)オレンジ果汁、オリーブ油、レモン汁を混ぜ合わせ、水気を絞った人参、(3)のオレンジを加え、塩・こしょうで調味する。(5)砕いたくるみをトッピングして出来上がり。
「たまねぎと崩し豆腐のとろとろスープ」[約35分/231kcal(1人分)]だしの香りで脳に刺激を。 やさしいたまねぎの甘さがおなかにほっこりとどまる。

<材料>4人分=おぼろ豆腐(絹豆腐でも可):1/2丁、たまねぎ:2個、昆布:1cm×15cm分、水:1ℓ、白醤油(醤油でも可):大さじ2、かつお節:1g、生姜(すりおろし):小さじ1、あさつき:適量、柚子胡椒:少々、水溶き片栗粉:適量 <作り方>(1)たまねぎは1cm幅のくし切り、昆布は細切りにし、水と一緒に鍋に入れて強火にかける。(2)沸騰したら弱火にして蓋をし、たまねぎが柔らかくなるまで30分程コトコト煮る。(3)白醤油を入れ、豆腐を崩しながら加える。かつお節、柚子胡椒を加え、水溶き片栗粉でとろみをつける。(4)生姜を乗せてあさつきを散らせばでき上がり。※豆腐は柔らかめのものを使うのがおすすめ。

 

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