マンションライフお役立ち情報「暮らしの快適化は夏にはじまる」

お洗濯も増える夏は水もれ注意報!

 シャワーを浴びたり、お洗濯をひんぱんにしたり。水を使う機会が増える夏に注意したいのが水もれ。誤ってマンションの床にあふれた水が階下にまで達すると大きなトラブルになります。住まいの相談窓口「アウルコールセンター」によれば、原因の多くが洗濯機の防水パンからの水もれ。洗濯機の買い替えや引越のときはもちろん、日頃から排水ホースと排水口の接続状態をこまめにチェックしておきましょう。
 もし水もれが発生したら、真っ先に水を止めること。共用廊下のメーターボックスの中などにある水道の元栓を閉めることを覚えておいてください。通常、水道メーター近くについていますが、1度この位置と元栓の閉め方を覚えておくだけでイザというときあわてずにすみます。夏休みの子どもたちと一緒に家中の水まわりをチェックしてみましょう。

《ワンポイントアドバイス》
水もれ事故を起こしてしまった場合。補修費や家具などの買い替え負担が発生します。そんな万が一のとき役に立つのが火災保険などの損害保険ですが、家財を対象とした契約がない場合は家財の補償が受けられません。加入している保険の補償内容を確認しておきましょう。

《水もれなど緊急時は…》アウルコール:0120-811-240

 

わが家の「いい音」をお隣の「騒音」にしないために。

  「アウルコールセンター」には、騒音に関しても相談が多く寄せられています。音の感じ方は人それぞれ、事例も様々で解決も容易ではありません。またマンションの音は上下階から聞こえると思っても斜め上や下、数階・数戸離れたところから発生している場合もあります。
 よく親しい人の音は気にならず、知らない人の音は不快に感じるといいます。ご近所同士ふだんからあいさつをしたり、小さなお子さんがいることを事前に話しておくなどの気配りがトラブルを未然に防ぐカギです。

《ワンポイントアドバイス》
上階に小さなお子さんがいるご家族、階下にお年寄りのご夫婦。防災訓練で偶然、顔を合わせた二家族が、お互いに言葉を交わすようになり、お年寄りご夫婦は上階の子どもたちが飛び跳ねる音を聞くたびに、元気な可愛い子どもたちの成長を楽しみにするようになったとのこと。コミュニケーションは大切に!

 

エコにもつながるエアコンチェック!

 エアコンが効かない、または効きが悪い。考えられる原因は冷媒ガスの微量なもれ又はホコリなどによるフィルターの目詰まりなどの汚れ。ガスの場合はメーカーに修理の依頼を。フィルターならエアコンクリーニング(MENU BOOK)を。定期的にクリーニングをする習慣を付けていると、プロが事前に不具合を見つけてくれるので、いざというときに使えないという状況を回避できます。

《ワンポイントアドバイス》
試運転はシーズンスタートより1ヶ月以上前に。シーズン目前になるとクリーニングや修理の依頼が殺到し、対応に時間がかかります。

 

みんなでお出かけのときはひと声かけて、安心。

 夏休み、家族旅行や帰省などで家を空けることが多くなります。気になるのが留守の間の防犯対策です。基本中の基本である戸締まりをしっかりすること、窓に補助錠をつけたり、数日間の不在であっても郵便物や新聞の配達を止めるなど、不在とわからせないための工夫はしっかりとしておきましょう。その上で大切なのは、隣近所にひと声かけて出ることです。人の目は何よりのセキュリティ。留守宅をさりげなく見守ってくれます。また、ライフマネージャーにも声をかけて。日頃から周囲とのコミュニケーションをもつことも快適な暮らしのポイントです。

《ワンポイントアドバイス》
家財を対象とした家財保険を付けた火災保険は盗難被害をカバーしてくれます。
〈火災保険の盗難補償の例〉
たとえば、テレビやパソコン、現金や預金通帳を盗まれた場合、補償対象となります。

 

台風シーズン到来。外まわりを片付けて。

 最近は台風の大型化や都市部などでのゲリラ豪雨など自然災害の危険性が高まっています。台風が来たら、進路から離れている場合でも早めに対策をしておいた方が安心です。バルコニーに置いてある植木鉢や備品などは室内に避難を。排水溝などにゴミがたまってつまっていないかも確認してください。台風情報はつねにチェックし停電や断水への備えも確認しましょう。

《ワンポイントアドバイス》
長谷工コミュニティグループでは、台風接近の一報を受けると直ちに状況に応じて災害対策を講じます。最新の情報を収集、防災対策マニュアルにそって全社員が管理マンションの防災対策にあたる万全の体制を整えています。

 

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