新生・長谷工スマイルコミュニティ スタート。
お客様一人ひとりとの接点を強く、高い技術力で良質の管理を実現
2010年4月1日より、長谷工ニッケンコミュニティと長谷工スマイルコミュニティが統合、長谷工スマイルコミュニティとして新たにスタートすることになりました。現在長谷工コミュニティグループが管理するマンション戸数は全体で約26万戸あまり。新会社はそのうちの38,000戸のコンパクトな都市型マンションの管理が中心です。
「コンパクトなマンションは、より管理の目が行き届きやすく、お客様とより深いお付き合いができるという強みがあります」と上原勝新社長。加えてバックボーンとなるのは全国約500万戸の分譲マンションの約一割、48万戸の供給実績をもつ長谷工グループの高い技術力です。
「いまマンションは建物と住民、両者の高齢化が指摘されています。グループ全体で『安心・安全・快適』なマンションライフの継続的な実現をめざすなか、管理の立場からできることをいかに具現化するかが私たちのテーマです。たとえば築年数が古くオートロック機能や防犯カメラがなく各戸のドアもシングルキーのみ、さらに共用廊下に段差があるなど、セキュリティやバリアフリーの面で不安があるマンションの場合、最近の標準的な機能や仕様に改修する、しかも低コストを実現、それが技術力のひとつだと考えます。規模が小さいから改修が進まないといった問題点を技術力でカバーする、そうした管理サービスのご提案ができる会社でありたいと考えています。」
最近ではマンション管理へのニーズも多様化し、共用部だけでなく専有部への対応も求められてきています。そこで今後はライフスタイルの変化に応じた間取りの変更など、各戸を対象としたリフォーム提案なども積極的に行っていく予定です。
「室内ドアの改修ひとつとっても、省スペースな引き戸に変更する際、壁やクロスはそのままでドアだけ交換する方法など、もちろんここでも技術力を生かした柔軟でオリジナリティのある対応が可能です。」
そしてお客様のニーズを適確に管理に反映させるため、管理組合はもとより居住者様一人ひとりとの接点を強くすることも大きな課題としています。「お客様の思いを受けとめ、長谷工のもつあらゆるノウハウを駆使してマンションライフをサポートする窓口になりたいと考えています。また、グループ全体のスケールメリットを生かすことでより良好なコミュニティづくりから地域の活性化にまでつなげていければと願っています。」








