MENU BOOK 体験記
「実際に利用してみました!」

東京近郊にお住まいのAさん。最近エアコンの効きや
ニオイが気になります。少し暖かくなってきたのを機に、
思い切ってプロの手を借りることに…。

あまりの汚れにビックリ!
クリーニング後はさわやか、しかも省エネ!

 冬の間フル稼働のエアコン、このごろどうも効きが悪い感じ。何となくニオイも気になるし、もしかしたら汚れているのかも!?

 というわけで「MENU BOOK」で見つけたエアコン分解クリーニングにトライしてみることに。素敵生活サービスデスクに電話をかけると都合のいい日時にお伺いしますとのこと。

 当日は素敵生活のロゴ入り作業着を着たスタッフがおまかせくださいとばかりにさっそく作業開始。

 エアコンの動作を確認後、カバーを開けて本体(熱交換器部分)の洗浄準備。そのはずしたカバーとフィルターを見てビックリ! ホコリがグレーのフェルトのようになって貼りついている…。そして洗剤を吹き付け高圧の水で汚れを一気に落とす高圧洗浄でエアコン内部から出てきた真っ黒な水に驚愕!

 今までこんなに汚い空気を吸っていたなんて…。

 これからは本当に気をつけなきゃ。カバーやフィルターは、浴室・バルコニーなどでお湯と洗剤で洗浄。ちなみに、洗剤は人にやさしく、環境にも配慮したものと聞いて安心感もひとしおです。本体は洗浄後、水滴などでカビが出たりするのを防ぐため暖房運転をして乾燥。洗い上がったカバーとフィルターをセットすれば作業終了。そのきれいさに感動です。

 ここまでの所要時間はおよそ1時間30分ほど。てきぱきとした仕事ぶりもとても気持ちのいいものでした。
 私がしたことといえば電話予約をして、約束した時間に待っているだけ。あとはのんびりお茶しているあいだに作業が終わってしまいました。汚れているんだろうな…と悩んでいないでお願いしてしまうのがいちばんですね。

 清掃後の爽快感はもう格別。
 エアコンがぐんぐん効くのが実感できました。フィルターが汚れていると熱効率が悪く、エネルギーを無駄に使ってしまうんですね。これからはこまめにフィルターのおそうじをして、年に1回はプロに頼みたいと思います。

プロのアドバイス
暖房と冷房の間にプロによるお手入れを。

 春先の3月~5月にかけてはエアコン分解クリーニングに適した時期です。冬の間の汚れがたまったまま冷房で使用するとフィルターの目詰まりなどで効率が下がるばかりか水が落ちてくるおそれもあります。年に1度はプロによる徹底的なクリーニングを。

 自分でできるフィルターのそうじは2週間に1回くらいが目安です。アレルギーなどが気になる場合は半年に1度プロに依頼されることをおすすめします。また室外機は本体のクリーニングの3回に1回くらいの頻度が目安。お伺いした際に、私たちにおたずねいただければ室外機のクリーニングが必要かどうかも判断いたします。

実際に「MENU BOOK」のサービスを
ご利用いただいた読者の皆さまからご感想が寄せられました。



 

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