季節にあわせた理想のお部屋メンテナンススケジュール

ベストタイミングでベストメンテナンスを!
大切なお住まいをいつまでも機能的で快適に保つためには
季節にあわせたメンテナンスが必要です。

春はスタートの季節。
まずはホコリと一緒に冬の気分を一掃し、室内の空気を入れ替えましょう。給気口にフィルターの付いているお部屋は、フィルターを交換しましょう。明るい陽射しが差し込む窓辺や壁のお手入れをしたり、老朽化した水まわりや傷みが目立つ床などもこの機会にリフレッシュするのもよいでしょう。また花粉症が気になる季節。エアコンのお手入れもこの時期に済ませたいものです。年度が変わり、新しい環境に踏み出す家族の緊張をやわらげてくれるような、安らぎとさわやかさのある空間を心がけましょう。

梅雨から本格的な夏へ。
除湿とカビ対策が大切です。こまめに換気をして湿気をこもりにくくしましょう。特にカビの発生しやすい浴室などの水まわりは徹底的にクリーニングしておくことをおすすめします。また、浴室換気扇は湿気が多いため、内部にはホコリやサビが発生します。8年を目途にモーターなどのメンテナンスが必要です。梅雨が明けたらいよいよ夏本番。アミ戸の点検を行いましょう。また、晴れた日には畳を上げてお掃除したり、カーペットを干すにもよい時期。冷房に頼りがちですが地球温暖化が進む昨今、夏こそ工夫をこらしてエコを実践するよい機会です。

残暑を過ぎ、秋風が立つ頃は夏の疲れが出やすいとき。
フル稼働したエアコンは暖房時期前に点検とクリーニングを。アミ戸もお手入れをしましょう。晩秋にかけては暖房対策を考えますが、熱を逃しやすい窓を断熱効果の高いものに変え、省エネ性能を高めることなども効果的な方法です。また、修理やクリーニングなど、専門家に依頼する仕事は師走の声を聞く前に、ゆとりをもって早めに予約をしておきましょう。

年の瀬から新しい年へ。
1年間の汚れを落として清々しい気分で新年を迎えたいもの。ふだんのお掃除では行き届かない部分も集中してキレイにしましょう。特にキッチン、浴室、洗面所、トイレなど水まわりには力を入れてしっかりと。専門家(秋に予約)に依頼すれば、クリーニングに加え、お手入れをラクにする防汚コーティングを行うこともできます。照明の電球は12月に交換する習慣をつけると安心。1年間を振り返り、新たな年のメンテナンス・スケジュールをたてましょう。

 

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