ホテルブライトンシティ大阪北浜

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TEL. 06-6223-7771

ホテルブライトンシティ大阪北浜
〒541-0044 大阪市中央区伏見町1-1
TEL. 06-6223-7771 / FAX. 06-6223-7666
ホームページ:http://www.brightonhotels.co.jp/kitahama/

 

女友達と過ごす大阪の休日「北浜物語」

大大阪(だいおおさか)—「北浜」はレトロな響きのするこんな言葉が似合う街。そびえ建つ高層ビルの谷間に、随所に散りばめられたレトロ建築の数々。昭和初期、北浜のある北船場界隈は〈モダンガール〉が行き交う大阪文化の発信地でした。そのころ新しい時代の象徴として注目されたモダン建築を訪ねる小旅行にお連れします。

まず一日目。

 堺筋を渡ってすぐ目をひくのが、蔦に覆われたスペイン様式の建物・青山ビル (1) 。オーナーの感性が光るギャラリーやアトリエを見て回り、オリジナリティあふれる空間を楽しんだ後は、カフェでひと休み。当時からある暖炉や天井のレリーフを見ながら、美味しい珈琲を味わえます。
 お隣の伏見ビル (2) は元ホテル。理髪店だったギャラリーに残る重厚な鏡は、船場の〈だんさん〉達の社交の場を映し出していました。ここでは個性的な作家ものの作品に出会うことができそう。レトロな趣きを内装に取り入れた本格派フレンチレストランも見逃せません。
 堺筋に戻って訪れてみたいのが、外壁タイルが美しい生駒ビルヂング (3) 。深夜までやっているイタリアのバールで、エスプレッソやワインを楽しめます。

二日目、

 早い目覚めに嬉しいのはホテルのカフェ。焼きたてのデニッシュを楽しんだあとは、少し足をのばして芝川ビル (4) をのぞいてみては。イギリス人パティシェ自慢のショコラティエで、お気に入りの一粒に出会えそう。お隣の眼鏡屋さんでは、眼鏡作りの歴史に触れることもできます。ランチにはその昔〈いとはん〉達の通った花嫁学校の面影を残す地下のベトナム料理店がおすすめ。同じ地下には隠れ家のような金庫室跡の喫茶店もあります。
 再び堺筋沿いに戻って、新井ビル (5) でそろそろお土産探し。おつかいもので定評のあるスイーツを選んだ後は、外壁のタイルや彫刻がユニークな高麗橋野村ビルディング (6) の外観を楽しみましょう。内装が素敵なカフェバーでは夜更かしもOK。上質な雰囲気が味わえます。
 整然と区切られた路地の懐かしい建物や古くから住む人、対極には天をつくタワーマンションとそこに移り住んできた人、そして、そこを自在に行き交うビジネスパーソンやひとときの訪問者たち。「北浜」には、それらのすべてを自然に受け入れ、包み込むふところの深さがあります。旧さと新しさが共存する街。そんな大阪に出会ってみませんか。

 

「北浜」散歩の拠点は、
 ホテルブライトンシティ大阪北浜が便利です。

ビジネスホテルの概念を超える上質なホスピタリティ

 大阪のビジネスシーンの中心「北浜」に建ち、エグゼクティブクラスのサービスを提供しているホテルブライトンシティ大阪北浜。エグゼクティブフロア、レディースフロアなどが用意され、滞在される全てのお客様に、機能的かつくつろぎの空間、そして細部にまでこだわりのあるサービスを提供しています。朝食は焼きたてのパンと各種お飲み物を楽しめるカフェ「シャンブルドグランマーブル」で。素晴らしい1日を予感させてくれます。

 

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