蓼科ブライトン倶楽部

お問い合わせ・お申し込みは蓼科ブライトン倶楽部へ
TEL. 0266-67-5511

蓼科ブライトン倶楽部
〒391-0301 長野県茅野市北山5513
TEL. 0266-67-5511 / FAX. 0266-67-5599
ホームページ:http://www.brightonhotels.co.jp/tateshina/

 

高原の隠れ家にようこそ。上質のヴァカンスをお楽しみください。

豊かな森に静かに佇む寛ぎの館。蓼科ブライトン倶楽部は英国のマナーハウスの風格と家庭的なホスピタリティを兼ね備えた長期滞在型のリゾートホテルです。1日1日、微妙な季節の変化を肌で感じることのできる贅沢な休日。鳥たちの可愛いさえずりで目覚め、森林浴で身体機能を生き返らせ、和洋の美味を堪能し、満天の星を眺める…自然からの贈り物が身心を癒し幸福で満たされる本物のリゾートがここにあります。

遊び心を満たしてくれる館内施設

 長期滞在をコンセプトに設計されているため、ゲストルームのほかにも遊び心を満足させてくれる共用施設が充実しています。夕食後や雨の日などにゆったりとくつろげるライブラリや本格的なビリヤードや囲碁が楽しめるメンバーズサロン。木のぬくもりが優しい家具は全て蓼科ブライトン倶楽部だけのために作られたオーダーメイドの作品です。ライブラリの中央にある暖炉に火を入れると、カーブを描く広い窓に揺れる炎が映り、この上ない寛ぎを演出します。そのほか、プールでエクササイズやジャグジーを楽しんだり、テニスコートで汗を流すことも。また館内の各所に飾られている絵画、タペストリー、骨董品、版画にアート心が満たされるでしょう。

くつろぎのゲストルーム全40室

 平均80m2の客室は全てメゾネットスイートタイプ。2名滞在用のツインルームと34名用の4ベッドタイプ、さらに和室を備えたタイプもあります。なかでもおすすめはバスルームが外向きに配置されたお部屋。窓から広がる自然の息吹を感じながらまさに森林浴でバスタイムを満喫できます。各部屋についたテラスで餌付けされた小鳥たちの姿や四季折々の花々を愛でながら朝のひとときをゆっくり過ごすのもおすすめ。また、愛するペットと共にヴァカンスを楽しみたい方々のために、一室、小型犬を同伴できるお部屋が用意されています。駐車場から直接お部屋に入れるよう配慮されているので、他のゲストの迷惑になることがありません。

グルメの欲望を満たしてくれるレストラン

日本料理 「蓼」

 テーブル席、カウンター席、そして10名がゆったりと座れる個室を備えた日本料理「蓼」。19年前の開業スタッフのひとり、福嶋正則が、京都、浦安ブライトンホテルで本格的京料理の腕に磨きをかけ、今、料理長として蓼科の食材を彩り豊かな創作料理に仕上げています。地元でその日に収穫された食材が自由自在に姿を変えて目にも鮮やかな美味に昇華。清涼感あふれる夏の一品「涼み寄せ高原野菜」は、蓼科高原の活き活きした高原野菜とフィンランド産で長野県が丹精込めて養殖に成功した”シナノユキマス“を盛り合わせています。

洋食 「クリフトンテラス」

 滞在中の大きな楽しみのひとつが、クリフトンテラスでのサンセットディナー。カーブを描いた広い窓から遠く稜線を朱く染めて沈んでゆく夕陽を眺めながら、角張正晴総料理長の珠玉の一皿一皿を堪能できます。料理のコンセプトは「ヘルシーなフレンチ」。そのこだわりは、自ら自家菜園で育てる葉物野菜やミント、カモミール、イタリアンパセリ、ルッコラなど約15種類のハーブに感じることができます。ゲストの健康に配慮してなるべくバターを使わず、野菜やお肉を長時間煮詰めて作るソースや、お料理に合わせたフレッシュハーブのドレッシングなどが味の多様性を生み出しています。

マニア垂涎のビンテージワインが眠る

 蓼科ブライトン倶楽部の自慢のひとつが、フランスボルドーを中心に約300種類3万本のワインが静かに眠るワインカーブ。毎年、ワイン専門家に評価の高いワインの選定を依頼、入荷したワインは飲み頃がくるまでここでその時を待ちます。1年中同じ温度に保たれた300m2のカーブはホテルのワインカーブとしては東洋一。ワイン愛好家にはたまらないビンテージワインも数多くあり、「蓼」「クリフトンテラス」どちらでもお料理に合わせて楽しむことができます。

季節の楽しみを提供してくれる配慮

 ホテルの周囲は自然の宝庫。春は山菜狩り、秋はキノコ狩りに希望者を募って山に入り、収穫した山菜やキノコで美味しいランチが用意されます。ゲスト同士の自然なコミュニケーションに一役かうとともに、自分の手で採った自然の恵みをすぐに食べられる喜びはひとしお。また蓼科中央高原には全長6キロの渓流に沿って”横谷峡遊歩道“があり、新緑から紅葉まで四季折々の豊かな自然のなかマイナスイオンを浴びながら歩くことができます。

 

ページトップへ戻る