リビングルームはフローリングというご家庭が増えてきました。
ソファーやテーブルセットになじまないように思われる炬燵(こたつ)ですが、
アレンジしだいで、お部屋の雰囲気はそのままに取り入れることができます。
今年の冬は、こたつを囲んであったかく過ごしてみませんか。
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今回うかがったのは、東京都三鷹市にお住まいのM様のお宅。アジアン家具をメインに、南米や中東のアイテムを取り入れたリビングは、エスニック調でまとめられています。「アジアンリゾートを意識しました」とおっしゃるご主人のアイデアと工夫の見られるお部屋に、スタイリストの金子さんも感心した様子。一見何も問題ないように見えるのですが、センスアップを望むご主人と、収納を解決したい奥様のご要望におこたえすることになりました。まずお部屋の印象を大きく変えたのは、壁面に置かれたボード。リビング側とダイニング側を区切る効果がうまれました。重厚感のあるダイニングチェアは、シンプルな形の白いチェアに変更。白の面積を増やすことでモダンな印象に。 |
奥様お悩みの収納は、お部屋の雰囲気にマッチした色合いの収納ボックスを置くことで解決。「自分の家じゃないみたい」と、感嘆の声をあげていたM様ご夫婦ですが、とくにファブリックの色づかいには「さすがはプロですね…」と、そのセンスに驚いていらっしゃいました。厚手のウッドカーテンの手前に、薄い生地をもってくるという意外性や、ソファーカバーにフィット感のあるフェイクファーを使うなど、皆さんのお部屋にも取り入れられるテクニックではないでしょうか? |
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