来年も素敵な装いで過ごすために
冬物のお手入れ・収納に挑戦!
春の気配を感じる季節、軽やかな装いでお出かけしたくなりますね。
でも、その前に・・・。
1シーズンがんばってくれた冬物のお手入れ・収納をお忘れなく。
今回は、プロのクリーニング屋さん直伝のコツや日々のお手入れ方法をご紹介します!
取材協力/有限会社アイアン商会
|
ちょっとしたことに気を付けるだけでトラブルが防げます。 1.ポケットの中身をチェック |
|
2.全体を眺めて汚れをチェック 3.クリーニング屋さんに伝える 4.でき上がってきたものをチェック これらのことに気を付けて、お店のスタッフと上手にコミュニケーションをとりましょう。また、ただクリーニングに出しただけで全てがキレイになるわけではないことをお忘れなく。汚れの種類によって洗い方が異なるので、「どこをキレイにしたい」ということを明確に伝えるようにしましょう。 |
|
たたむときに薄い紙を挟むのがポイント。湿気を吸収してくれる上、セーターが動かないので、しわになりにくくなります。
2ヶ月か3ヶ月に一度、天気のいいときに収納場所の空気の入れ替えをするとベスト。 |
|
コートに付いているファーや手袋などの革小物は、特殊な洗い方をするのでクリーニング屋さんにおまかせしましょう。別料金がかかる場合がほとんどですが、きちんと聞けば明確な料金を説明してくれます。 シーズン中、ファーは、少し毛足の長い豚毛のブラシなどでまめにブラッシングして、日々の汚れを取ってあげましょう。革小物は、乾いたタオルで拭くか、専門の革クリームなどを使ってお手入れしておくと、なめらかさを保てます。 |
1.漂白する前に、できるだけ汚れを落としておきます。シミの部分は石鹸を付けて、その上から両手の親指で押すように揉んで洗います。このとき左右どちらかの手を早く動かすのがポイント。襟などの皮脂汚れは、石鹸を付けて柔らかいブラシで擦っておきましょう。 |
|
2.洗面器に40度のお湯を張り、*酵素入りの市販の衣類用洗剤(粉末)を少々加えます。 |
|
|
3.粉末の*酸素系漂白剤(成分が過炭酸ナトリウムのもの)を加えてかき混ぜ、衣類を浸けます。 |
|
4.約1時間(汚れがひどいものは2時間)くらい浸け置きします。 ※他の洗剤等は一緒に使用しないでください。 《この方法で漂白してはいけないもの》ウール、シルク、金属製のボタンやファスナーなどが付いた衣類、麻・綿パン・スポーツシャツ・ポロシャツなど色落ちしやすい衣類。 |
ご家族の健康は良い眠りから
良い眠りは清潔な寝具から…
厚い布団ともしばしのお別れ。さっぱりキレイにして来年また活躍してもらいましょう。
家庭ではなかなかできない、「布団丸洗い」をご紹介します。
取材協力/南信産業株式会社